新型コロナウイルス特設ページ

外来診察場面でお互いが「濃厚接触者」にならないよう当院が行っていること

万が一私たち医療者が気付かぬうちに感染していた場合でも、あるいは患者様が感染していた場合でも、それぞれが「濃厚接触者」に該当しないことが極めて重要になります。濃厚接触にならなければ集団感染することもないからです。医療者と患者様一人ひとりが、「自分が感染しない」・「他人に感染させない」ことの重要性を共有できれば幸いです。当院の取り組みに対し、ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

① 外来待合室のスペースを拡大し、十分な換気と消毒を行いつつ、密にならないよう十分な距離を保って椅子とソファを設置しております(ソーシャルディスタンシング)。待ち時間の間、なるべく静かにリラックスして過ごせるよう工夫を凝らしております

② 診察室内部や医療相談室、カウンセリングルーム等に透明スクリーンを設置し、お互いの安全を確保しております。お身体を直接触れる診察や処置の場合には、医療者がフェイスシールド等を着用し、濃厚接触にならないよう努めております

③ 受付窓口には事務員と患者様を隔てる専用アクリル板が設置されています

④ 感染流行地域の拡大と縮小に合わせ、院内感染予防のため、ご面会の制限と緩和を随時更新・実施しております(トップページ参照)

⑤ 窓を開けなくても、当院の強制換気設備は15~30分毎に病室の空気を入れ換えます